| サウンドシステムとマルチサウンドアーティストのコラボレーション |
| at main hall |
★V-STAGE《宮本宰》 音場を、“定位”ではなく、“空気感”で体験できる、新しい音楽再生システム。オーケストラを24チャンネル無指向性キューブ・スピーカーから空気中に放射し、更にサブベースやアンビエンスを付加することで、生演奏に限りなく近い“空気感”を創生する。(CUBE130-6,MPA1604,KIRAY160/130,FLOOR SHAKER他)。 |
★ハイパワー5.2Chサラウンド《小野川浩幸》 音による体験が映画を超える。映画『DEAD END RUN』がより進化した(新開発ハイパワーシステムTD1524サウンドシステム,FLOOR SHAKER他)。 |
★AudioHologram《吉田靖》 円形配列した8組の柱状ラインアレー・スピーカーを使用したジャズギターのマルチトラック生演奏。リアルタイムに録音し演奏を行いながらその場で複雑な音像を再構築するライブパフォーマンス。 |
★SOUND HENGE《吉原太郎》 円形配列した8組の柱状ラインアレー・スピーカーを使用したマルチトラック(8ch)再生によるミュージック・コンクレート(具体音楽)。 |
★5.1ch《Mas "Golden"Anai》 5.1chのスピーカーをフルに活用し音楽を創造する。それは、聴く人を包み込み、全く新しい世界へと導いてくれる。その革新的なサウンドは、聴く人が持っている無限の宇宙を感じる事ができる。 |
★8ch+4chマルチスピーカーシステム+平面スピーカー《川崎義博》 ★Voice《さかい れいしう》 聖なる侵入/Divine inversionインスタレーション作品をパフォーマンス作品へと転化していくもの。。圧倒的な音の空間の中、物語が語られる。薄いアンビエントから、巨大な音空間へNoise,Rhythm,Voice,silence.air... |
★5.1ch《高岡真也》 屋久島の自然素材を5.1chのサウンドと映像DVD作品制作にかかわった映像作家のshinya(Aura主宰)が空間を創る音:final drop,映像:shinya,MIX:小野。 |
★5.1ch《勝本道哲》 3Dオーディオ「長崎・龍踊」及び「長崎くんち」(1998)マルチチャンネルオーディオのリアルタイム録音技術の評価実験として制作。現在、5.1chや6.2等映画では一般的となりその制作技術は向上している。しかし、生中継には利用できない。そこで、生中継を可能とするために、その収録方法の実験、及びマルチチャンネルオーディオ作品の可能性を追求した。 |
★8chスピーカーシステム+平面スピーカー suara《種子田郷》 「きく」という意識からはなれた時、はじめてきこえてくる音。 |
★8chスピーカーシステム+平面スピーカーpre-acousmonium《さとうじゅんこ》 フランスで30年続いているアクスモニウムの理論に着想。多スピーカを用いて曲中の音の質感や運動を生き生きと演奏する。 |
| at Lounge |
★sound installation ギャラリー《CAFE ZERO GRAVITY》 多数のスピーカーとメタルアートによるサウンド・アート・インスタレーションオリジナルトラックをマルチチャンネルスピーカーを使い空気中にミックスして楽曲にするポジションで響きを選ぶことが出来るので最後まで予測のできない100%偶然の音楽。 |
★CELLULAR GLOBE SPEAKER《是世/しもん》 球形や柱状ラインアレー・スピーカーを使用したアンビエントDJライブ。 |
★アコースティック・ライブ《edge cafe' 深田悦之ほか》 アコースティック楽器に優しい田口製作所のスピーカーシステムの特性を最大限に生かし、スピーカーの存在を感じさせないアコースティックな響きの空間でedge cafeのライブ演奏をお楽しみください。 |
| at Front |
★マルチスピーカシステム+球形スピーカー《川崎義博》 アンビエントエアー/ambient air微かな大気の風に乗り、様々な音が漂う空間。自然音と音楽で綴る、地球の音。 |
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| サウンドシステムに集うマルチサウンドアーティストの横顔 |
★勝本道哲《かつもとみちあき》 1965年東京生まれ。1996年東洋大学大学院博士後期課程終了、工学博士。(株)ナルにてプロジェクトリーダーとして高臨場感音響システムに関する研究開発を行なう。 |
★宮本宰《みやもとつかさ》 昭和40年代半ばの学園紛争のさなか、早稲田大学においてノンポリとの罵声を浴びながらもバンド活動にのめりこむが、その一方でライブ・ミキシングに興味を持ち、昭和47年頃、まだ業界としては確立していないPAの世界にとびこむ。昭和49年「ヒビノ電気音響」(現『ヒビノ』)に入社。オリジナル・システムの設計や数多くの国内外アーティストのライブ・ミキシング(エリッククラプトン、ローリングストーンズ、ボンジョビ、ポールマッカートニー、ボブディラン等々)を経た後、現在は音楽の“空気感”を求めて独自のシステムを構築中。 |
★小野川浩幸《おのがわひろゆき》 音楽プロデューサー/作曲家、1963年生まれ。福岡出身の作家・夢野久作の展覧会をきっかけに石井監督との交流が始まる。95年「水の中の8月」97年「ユメノ銀河」の映画音楽を担当。過去の石井作品とはひと味違った、幻想的なサウンドで本格的に映画音楽の製作を開始。その後も、「人間の屑」「五条霊戦記」「ELECTRIC DRAGON80000V 」「DEAD END RUN」(今夏公開)「4×4」(永瀬正敏初監督作品)など楽曲を提供。 映画音楽の他、読売TV「私立探偵 濱マイク」、BSハイビジョン「朗読紀行夢 十夜(若尾文子)」、CM「カネボウDADA(浅田美代子)」、「ニッカシードル(稲垣吾郎)」「canon イメージランナー」、資生堂パーラー銀座シネマなど活動を広げる。1997年に結成したバンド「MACH1.67」(2001年SINGLE「STARBURN」発売浅野忠信、永瀬正敏参加 エイベックス)の活動など多忙な日々に追われている。また、これらの活動と平行して、音響デザインの最新技術を駆使したマルチ・チャンネルによるライブやブロードバンドによる全く新しいインタラクティブ・コンテンツを創造している。現在、独立行政法人 通信総合研究所インターネットアプリケーショングループ特別研究員。 |
★吉田靖《よしだやすし》 ギター奏者(弦楽器全般)・サウンドエンジニアIAMAS 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒マルチチャンネル・音響作品、AudioHologramを展開中。AudioHologramとは多数のスピーカを同心円状に配置し、音響を立体的に構成するシステムと、それによって行われるソロ演奏パフォーマンスの総称です。演奏をリアルタイムに録音し、任意のタイミングで再生することで、演奏を行いながらその場で複雑な音像を再構築する、ライブパフォーマンスです。システムの設計及びカスタマイズは演奏家本人が行っています。つまり、ハードウエアとソフトウエア、作曲及び演奏、全ての構成要素が一つの作品として結実しています。NHK等TV音響製作(オモシロ学問人生、冒険家・河野兵一氏の北極探検ドキュメンタリー)等多数。2003年4月5日 東京都立未来館 音楽イベント invisible note参加。2002年12月21日 京都新風館 ソロ・イベントAudioHologram。 |
★吉原太郎《よしはらたろう》 昭和音楽大学音楽学部作曲学科卒業、同研究生課程修了。山梨大学大学院教育学研究科音楽教育専修修了。作曲を豊住竜志、藤原嘉文、電子音楽を成田和子の各氏に師事。2001年フランスはINA/GRMで電子音楽を学ぶ。日本電子音楽協会会員、全日本電子楽器教育研究会会員、日本音楽知覚認知学会会員、ネットワーク上での音楽共同制作に関する研究グループ代表、山梨大学教育人間科学部講師、昭和音楽大学・同短期大学部講師。 http://www.garaxy.com/ |
★是世/しもん 日常に溢れる極大と極微のリアリティー狂気を音で観る、オリジナリティー溢れる音場に満ちたアンビエント・プレイヤー(2001〜JIOJIO, ZEZE)。 |
★CAFE ZERO GRAVITY 重力の束縛から魂を解放するために結成。五感に訴え、人類の進化を目的とする。 |
★Mas "Golden"Anai サウンドエンジニア、ミキシング、マスタリング等の仕事をし,あらゆるジャンルとの交流を持つ。また、コマーシャルソング、映像、博物館、舞台、ファッションショーなどの作曲の仕事も手掛ける。Cosmic スタジオで創られる、独創的な音には定評がある。 |
★川崎義博《かわさきよしひろ》 「音の存在・かかわり」にこだわりつつ,サウンドアート,サウンドデザインなどの枠を超え,原音フィールドと環境的な音楽、アートの境界で斬新な作品づくりを目指しています。放送メディア,ニューメディアなどの分野で「音」の作品を制作、プロデュースするだけでなく、空間におけるインスタレーションの作品、パフォーマンスも意欲的に作り、思考しています。成安大学非常勤、京都国際現代音楽フォーラム企画委員日本サウンドスケープ協会理事、事務局長。などを経る現 東京藝術大学先端芸術表現科 講師、和光大学表現学部表現文化学科 講師、サウンドバム 代表。 http://www.sensorium.org/sensingjapan/interview/kawasaki/profile/kawa_pro-j.html |
★高岡真也《たかおかしんや》 Visualighter。visual dance performance project [AURA] 主宰。音と光と舞による人の感情と精神のコミュニケーション感覚を実体験中。 |
★種子田郷《たねだごう》 aki.nagatani & danscapes , Pappa TARAHUMARAにて音楽担当。笠井叡コレオグラフィ「nobody Eve」楽曲提供。2003年9月新国立劇場にて森山開次作「弱法師」で観世流能楽師・津村禮次郎と共演し生演奏で音楽担当。CD[satu],[dua]発表。CD[WD]プロデュース。CD[60 sound artists protest the war](ATAK)参加。インド映画[Agirl who sleeps all the time]音楽制作。田口製作所+磯野順一による音響システム[sound+dance+visual]企画+出演(11月29日vol.3公演)。 http://sound.jp/suara/ |
★さとうじゅんこ 秋田市生。作曲家。歌い手。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻修了。aki.nagatani&danscapes「theedge」参加。CCMC2002/2003出品。その他、アクスマティック音楽によるライブ多数。ジャワのガムランと舞踊のコンサートIV「花響」出演。ジャワガムラングループsuara及びkartikaメンバー。sound+dance+visual出演。 http://sound.jp/suara/ |
★edge cafe' 深田悦之(A.Gr/Vo) 田中 章(A.Gr/Vo) 藤本房子(Vo) * TAD後藤(Sound Enginnering)2001年結成アコースティック楽器のナチュラルな響きを忠実に膨らますサウンドシステムも楽器のひとつと位置し、カフェ、ギャラリーなど個性的な空間の響きの中でライブを重ねながらオリジナル・ポップスを作り出している。 |
★Bianca《Show Biz界の女王》 肉体が発する輝き、エネルギッシュでセクシーな原始的表現、進化したエンターテイメント ダンサー …豪華絢爛なレビューショウや数々のミュージカル、オペラ公演に出演 ドイツ フランス イタリア 東ヨーロッパを経て、シルクロード 1万キロのストリートパフォーマンスの旅を経験。さらには、画家、造形作家でもあり各種のイベントコーディネーターも務める…多彩な絵巻を自由な魂で磨き、国境のないコミュニケーションを創造する。 |
★助川貞義《Photographer/Liquid Lighting Artist》 フォトグラファー/リキッドライティングアーティストOhp(Liquid Lighting)/Slide(photo)/Videoをミックスして、幻想的なLight Showを展開している、OVERHEADSのメンバー。抽象的な映像表現は、観る人々を、時空を超えた原初の世界へと引き込む。 |
★DJ:HIRO《hodo‐hodo》
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主催:(株)Nal 企画・制作:株式会社 田口製作所+BRE protocol サウンドシステム・コーディネーター:磯野順一(Nal) 演出・制作:studio BRE protocol(持田慶太・大木ジュン・小野川浩幸・和久正一・岡謙二・北京一) |